鈴鹿山麓の豊かな自然と綺麗な水が育んだ・・・
土山茶の歴史は南北朝時代(1356年)甲賀市土山町南土山常明寺の僧、鈍翁が京都の大徳寺から茶の実を持ち帰って寺で栽培したのが起源と伝えられ、のちに茶栽培に適した気候風土であった事から、江戸期以降生産量は飛躍的に拡大し、現在では生産量・栽培面積ともに県下一を誇る。
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農林大臣賞受賞。名人 安井敬一さんの希少品種おくみどりの茶園
野洲川上流の綺麗な大地と、水が育んだ土山茶は上品でまったりした程よい口当たりが特長で
一昨年は並み居る競合を抑え【全国茶品評会かぶせ茶部門】で見事日本一に輝きました。 |
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鈴鹿山脈を源流とする野洲川沿いに広がる茶園。
この辺りではでは自然農法による栽培が盛んに行われております。
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安井 睦さんの環境こだわり農産物栽培ほ場 (農薬や化学肥料の使用量を通常の5割以下に削減し、
人や琵琶湖にや さしい栽培方法で作られた農産物に対して、滋賀県が認証しているのが 環境こだわり
農産物 です) |
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全国茶審査技術競技会大会六段の 安井 睦さんが手塩に掛けて育てたお茶です。
有機栽培茶は化学肥料を使わないため美味しくないとよく言われますが、
このお茶は本当に美味しく仕上がりました。是非一度お試しください。
上の写真は 安井さんのお茶 70g 630円 
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「おくみどり 」は日本全体でも生産量が限られる希少品種です。
収穫は遅く、滋賀では5月後半に摘採される晩成種で
特長は、あまみが強く、素晴らしい香気があり、「やぶきた」が強く男性的な味に対し
「おくみどり」は癒し効果のある、やさしい女性的なお茶です。
上の写真は おくみどり 100g 1260円 
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